~* Wakaba Time *~

写真+雑記。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
trackback: -- | comment: -- | edit

朝焼けの虹 


RICOH CX4


昨日の土曜の朝、顔を洗いながら窓の外を見ると
空気がオレンジ色にそまっていたので
「朝焼けかぁ。今日は雨だなー(-д-)o0」と、ぼんやり思っていたら
いきなり目がさめるような豪雨。オレンジ色のままで。




RICOH CX4


そのとき家のベランダから見た東の空。
暗く重い雲の隙間に夕陽のような朝日が、空と空気を焼いていた。




RICOH CX4

そしてその西の空には虹が。
朝焼けと豪雨と虹。
なんて不思議な組み合わせの朝なの。

虹を見ていて「・・・あれ?」と思う。
今まで空という背景に現れる虹の根元は
地平線か、遠くの地面から何となく始まっているものしか見たことがなかったのだれど
わかります?虹の根元がさらに続いているのが。

赤い車の鼻先をかすめてさらに虹が続いていて
まるで私が住む建物から虹が始まっているみたい (ー△ー;)エッ、マジ?
西の空には二重の大きなアーチがくっきり浮かんでいるので
『空いっぱいの虹』と『すぎそばから始まる虹』が同じ虹??
遠近感が混乱する虹だけど面白いなぁ!
こんな現象があるなんて知りませんでした。



docomo so905ics 


その同じ日、仕事の途中で窓の外を見ると
千葉の方向に虹が見えた。虹の当たり日だー♪
中央に写っているビルの右側は豪雨なのだろう
雨のカーテンの際がくっきりと見える。
そしてビルの左側には小さな虹が伸びていた(見えるかしら?)

不安定な大気ってドラマチックですねぇ(^▽^喜)





ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

夕景八種 


RICOH CX4

4月の桜の頃の夕景。
光と影と人が行き交う。




RICOH CX4

4月の靖国神社の夕景。
蜂蜜のような光が石畳にトロリと溜まる。




RICOH CX4

海岸の岩に寄せて返す波のように、
ごつごつした桜の根元と夕映えの花びら。





RICOH CX4

新緑に茂る葉の間からこぼれる、遠くにある夕日の光と
コデマリのその小さな花びらが、ここではまるで同じ大きさ。




RICOH CX4

ゴールデン・ウィークの公園の夕景。
池が映す夕刻の空と木々。




docomo so905ics

5月、短時間の豪雨が明けた直後の西空。
濡れて照る道の向こうは皇居。




docomo so905ics

6月、とある駅前広場の夕景。




docomo so905ics 

6月末の夕空。
放射状の光の空にしばし見とれる。



*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・


4月から6月にかけて撮った夕景を8枚UPです。

ここのところ忙しくてブログをさぼっていたら
あいや、2週間以上二十日未満の未更新( ̄▽ ̄;)
その間、足を運んでくださった皆様、すみませんそしてありがとうございます。
(ブログ止めるつもりは今のところ無いです^^;)

ちょこちょこ撮ってはいたけれど
UPせずにたまっていた夕景写真の中から時系列で並べてみました。
いやぁ、夕景って好きですわー♪


どうでもいいことですが
『ブログ止めるつもりは今のところは無いです』と↑で書いたんですけど
一瞬前には『あえて言おう、ブログ止めるつもりはないと』ってキーボードたたいていて
「あ、オタクだ」と自分で突っ込んで
「いや、オタクなセリフまわしだけど私はファーストしか観てないし
第一、ピン!とこない人にはただのバカでエラそうなセリフぢゃん。
なにサラサラっと打ち込んだんだよ自分」とさらに突っ込む。ふう、危なかったセーフ。




ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
thread: 夜景・夕景 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

東京の金環日食 


docomo905ics



通勤途中で日食を見ました♪^^
できれば休日にしたかったのですが
それは仕事のスケジュール的に無理なので
あらかじめ「30分遅刻します!」でOKを取っておいたので
ゆっくり堪能できました(笑)
なんてユルイ職場なのかしらw



docomo905ics



雲が多い朝だったので
雲越しにクッキリと金環が♪
環がつながった瞬間に近くで見ていた人たちが
いっせいに感嘆の声を上げたり拍手したりしていたのも楽しい^^



docomo905ics



私が日食を見ていた場所は東京駅の南側、
丸ビルと新丸ビルの間にある大通りで見ていました。
たくさんのサラリーマンやOLが空を見上げるなか
TVカメラのクルーや週刊誌のカメラマンもチラホラ。
バズーカのようなカメラを三脚にのせているスーツのおじさまもチラホラ。
その中で私は写メ( ̄▽ ̄)
カメラを持っていけない事情があったので。くすん。



docomo905ics 






ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

サヨナラと手をふりながら消えてゆく 



RICOH CX4



秋の夕景。
夕方、花をあおり気味に撮ると
「Bye-bye」と空に手を振る仕草のように見える時がある。


なんとなくそう見えるだけで
花が過ぎ去る一日にバイバイだとか
やがて消えゆく自分が世界にバイバイだとか
そこまで物語を連想はしてないです。
だってねぇ、空も花も感傷的な要素なんて
その存在に持ってないもの。



RICOH CX4



周囲がボケた写真が好きだなぁ。
なんとなく、時間の流れの中から浮き上がって写った光景みたいだから。
そしてまた時間の中にスウッと消えてゆく光景みたいだから。

どんどん流れ過ぎる『今』を
洗練でもなく高技術でも高性能でもなく
たどたどしく捕まえているみたいで、好き。



RICOH CX4 


PC加工:2枚目をトリミング



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

夕陽、光の道 

RICOH CX4 

夕刻、海に光の道ができるように
コンクリートの手すりに光の道ができる街中の日暮れ。



RICOH CX4

無機質なコンクリートの小さなデコボコに陽が映える。



RICOH CX4

光の道は水面のイメージがあるからかな?
手すりにピントを合わせたのに水面に見えなくもないような。



RICOH CX4

何年も同じ風景の中にいても
何度も同じ場所で写真を撮っていても
はじめて気付くことがある。



PC加工:3枚目のみトリミング

十数年前、とある詩誌で今井義之さんという詩人が
「詩を書く行為は、世界を愛し直す行為だ」と
ご自分の詩観、創作観を書かれたものを読んだことがあります。
それを読んだ時から、この言葉が私の中に留まっています。

それは詩に限ったことじゃなくて
絵を描くことも写真を撮ることも、なんらかの創作活動のすべて
この要素を実は持っているんじゃないかと思います。
『世界』を『自分』に置き換えても同じ意味だな、とも思います。

それはまた創作に限ったことじゃなくて
じっくり見たり、丁寧に聞いたりすることも
『世界を愛そうとする行為』なんだろうな、と思うのです。
クサイ言い方でしょうか?(笑)

写真はそれが分かりやすい媒体だわ。




ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。