~* Wakaba Time *~

写真+雑記。

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真夏の冬写真 

真夏の風景

↑今日の夕刻に撮った写真です。真夏に見えないですねー
(カメラ設定はフルオート無設定。そのまんま)

遠雷が聞こえ、これから雨が降るだろう暗い空。
真夏に立ち枯れた樹。
寒々しい冬の風景のようでした。思わずパチリ

写真って、おもしろいですねー。
真夏なのに切り取り方しだいで冬の絵になったり
小さな公園の一本の樹なのに、森の中の絵になったり
少し工夫して撮ったら、写真とは思えない絵になったりして。

何より、ファインダーを覗いた時
自分が見ている視点とは別の視点が見えた時が、一番ドキドキしてるかも。
それが、私が好きな「詩」と共通したドキドキかも。

「詩」の多くには、「発見」が書いてあるんですよね。
日常の表面的な視点でない視点で書かれている。
いつも見ているものを、言葉で違う視点を見せてくれる。それも端的に。
「発見」に触れる時、誰しも、世界がグンッと一瞬広がった感覚を感じていると思う。

グンッとした感覚の後、ドキドキが来る。
それが私の「詩」と「写真」の共通項かも。

写メだし、技術どうこうは言えないけど(^^ゞ
どっちも楽しいな、と。

駆けぬける色
↑移動しながら草むらを撮る。写真に見えん(私には)。
自分でやってみて「ほえ~」と思う楽しさ






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救急車を呼ぶ 

今日はハロワにでも行ってみるかな、と自転車を走らせていると
駅近くでお爺さんが、生垣に頭を突っ込む形で仰向けに倒れていた

慌てて駆け寄って声をかけると
かろうじて意識はあって、急ぎ119に連絡した。
携帯って頼もしい~。
お爺さんから離れずに電話できるし
向かって来る救急車の誘導もできる。ビバ・携帯!

動かさないほうがいいんだろう、とは思ったけど
お爺さんの体勢が悪く、つらそうだったので
私は上半身をゆっくり上げてから、生垣に入ってお爺さんの背後に回り
背もたれ代わりになって救急車を待った。
お爺さん、石のベンチに腰掛けた時に異常が起きたらしい。
そのまま後ろにひっくり返って足が宙に浮いて
腰が一番高い位置で「く」の字の体勢になってた

駅に向かう道なので、それなりに人通りはある。
私がお爺さんの位置に行くまでも人は通り
救急車を待っている間にも人は通る。
あんなに人が通るのに、私たちに声をかけてくれたのは2人だけだった。
それは日本だからなのかなぁ、東京だからなのかなぁ。

好奇心で見ながら通り過ぎてゆく人たちを、特にどうこう思わないけど。
酔っ払いが倒れていると思った人もいるだろうし
人が倒れているのが視界に入っていない人もいるだろう。
私がそばにいたから「自分はいいや」と思った人もいるだろうし
係わり合いになりたくなくてサッサと行った人もいるだろう。
別にそういう人たちを怒る気持ちは全然ない。
人が倒れている、という状態は基本「怖い」&「面倒」なことだもの。

ただ、ちょっとねぇ。これでいいのかな?と思っちゃうねぇ。
明らかに「困っている人」「助けがあった方がいい人」が近くにいた時
「自分は関わらない」が、驚くことでもない普通の状況・状態っていうのがねぇ。

現実的な事=ネガティブな行動・心理、に
何故こんなにも世の中なっているんでしょうかね。
例えば「他人の引ったくりを捕まえようとして殺された」
みたいな発想が行動の前に浮かぶ、ということ。

別に「美しき社会にしましょう」ってんじゃなくて、度合いの問題で。

私は2人だったけど声をかけられて、
お爺さんの呼吸が時々小さくなる不安が少し軽くなった。
同じようにお爺さんも私に声をかけられて不安が少なくなったろう。
そのくらいのこと。
「あなたの全部を持つつもりはない。けどちょっと今、荷物もちましょか?」
そのくらいのことでいいんだけどな。
そんなことがホント少ない気がするんですけど

お爺さんがよくなりますように・・・



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thread: 今日の出来事。 | janre: 日記 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

「クラシック音楽は聴きますか?」 

トラックバックテーマ 第977回「クラシック音楽は聴きますか?」


聞きますよー。特にバロックが好きかな。
いろいろ好きですけど、「パッヘルベルのカノン」が群を抜いて好きだな。
光が降ってくるような、光が湧き上がってくるようなイメージなんですよね

小さい頃からこの曲は「しあわせの音」でした。

父がクラシック好きでね、レコードがゴロゴロあったので
小学校上がる前からクラシック聞きながら、仏像写真集を見てました 変な子だ。
たぶん、その頃のしあわせな時間、しあわせな匂いも加味されています。

しあわせな
音の記憶
匂いの記憶
味の記憶
触感の記憶
物の記憶
人物の記憶
・・・・人生のギフトですね
一度、身体のどこかへ入り込んだそれらは
死ぬまでくりかえし訪れ、ちからになってくれます。

言葉も似たような作用がありますね。
たとえば「癒し」という言葉を読むだけで、少し癒されていませんか?
「しあわせ」という言葉を口にするだけで、少ししあわせを感じませんか?

それは、「しあわせ」という言葉が身体を通過しながら
身体に入り込んでいる「記憶のしあわせなモノ」を
触ったり、引っ張ったりして通りすぎてゆくから、そう感じるんだと思います


あ、クラシックの話でしたっけ(^^ゞ

トラックバック担当者様が言っているコミックは「のだめカンタービレ」のことですね
クラシックをテーマにしたコミックも昔から色々ありますね。
私が所持している一番古いクラシックマンガは竹宮恵子の『ノルディスカ奏鳴曲』。
これと竹坂かほりの『パルティータ』は数回の引越しがあっても手放していません(^^)v
もう紙が黄色くなっちゃってねぇ
あれ?マンガの話になっちゃった





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今日、思ったこと 

赤い葉と夕日


時々、歯軋りするような地団駄を踏むような事を見る。

友人とは言えないけど知っている人たち
あるいはかつて友人だった人たち

その人たちが、健やかでないループに居ようとしている姿を見る時だ。

現実には自分の力だけでは、どうしようもないこともある。
究極のところ、死ぬまで捨てれないものは自分自身以外に無いと思うが
いろいろな思いで背負う外圧はあるだろう。

けど、私が地団駄を踏む気持ちになる時は
自分の内圧に思い込みに、健やかでないループに居続ける姿を見る時だ。

生き物に使命があるとするなら
それは、できるだけ健やかな生き物でいること、だと思う。

環境・状況という名の外圧と
思い込み、思い癖という名の内圧。
それらがつくる歪みで生き物は健やかでなくなってゆく。

なによりも内圧は自分でなんとかなることなのだ。
自分自身、歪みを日々調整してきて、そう思う。
「そんなこと言ったって」と言うことがもう、健やかでないループの思い癖なのに。

命は、自分の意思や感情とは関係なく
「生きる」それだけが望み。
それは触ってみると見事なくらいシンプルだ。

命を、触ってみると
台風や海鳴りと同じものが自分の中にあることを感じる。
びっくりする。大自然と同じ匂いのするものが自分の中にあることに。
それは言葉のない、声だけの咆哮。

そしてわかる。それは私だけのことでなく
すべての人、生き物が同じこの無垢なエネルギーを
それぞれに持っているから今、息をして生きていることを。

どんな環境下でも
どんな思想・思考でも
どんな感情に支配されていても
命だけは皆、同じ働きをしている。

命は、生きたい。それも、できるだけ健やかに。

だからこそ、健やかでないループに自分の身を置こうとしている人を見るのがツライ。
そしてそれは、その人個人のことでなくなる。
ループはループを呼び込んで強固になっていくから。そんなものはもう見ていられない。

光のにおいがする方向。
目をつぶっていても顔に陽射しが当たることがわかるような感じ。
そういうものを諦めていないものを見ていたい。

自分が健やかでいることを諦めないこと。
自分だけを守る、事とは違う。
健やかであろうとする生き物は、健やかな環境をつくるから。

自分自身がまだまだ調整中なので
こういうことを声に出すことに躊躇するが
躊躇すること、それが歪みのひとつなんだろうな、と思う。

6月9日の夕焼け

今日の覚書です
今日の夕日はとてもきれいでした





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あちゃ~(><) 

ちょっとあることがあって自分を振り返る。
あちゃ~と思った。何やっとんねん私
なんで自分の足元を見ることから目をそらそうとするかな~。
問いかけて帰ってきた言葉が「いい気になりたかった」。。。アホだこいつ。
「できてると思いたかった。クリアしたと思いたかった。もう大丈夫だと思いたかった」
。。。ははは

はあぁ~~。まー、しょうがないか。そう思いたかったんだから。
気がつけばいいのさ。無理はしないけど、諦めなきゃいいのさ。
問いかけながら話聞いていると、なんか理由が切なくなっていくし。ばかだなぁ。
このおバカな私に別に肉体があったら、じっくり飲みに行きたいもんですな。

ほんとに集中力が落ちたのは惜しかったな。
自分に向き合うのも、インナースペースにダイブするのも
以前は一気にある程度のとこまでグッと行けたんだ。
しかし、今は無いんだからしょうがない。時間かけて小まめにやるしかないか。
てことで、他にも考えたいけど今日はこれくらいにしとこうっと。

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