~* Wakaba Time *~

写真+雑記。

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今年の夏空と手術 

遠い日の夏空 8/4 

映画サマーウォーズの宣伝のおかげで
今日は朝から『僕らの夏の夢』が頭の中でエンドレス
なので、青い夏空写真をUP

青空を撮っているとき、光を多めに入れると色がとびます。
色がとぶと、「色があせる」につながるのか
なんとなく「今の時間」じゃない絵になるような。↑遠い日の夏空

↓色がちゃんと在ると「今の時間」ですね。
日常のいつかどこかで、よく見る夏の空。
以前載せたセピアの写真のカラーバージョンです(セピア写真→こちら)

夏のはじまり 7/16 

昨日は夫の目の手術の付き添いで一緒に病院に行ってました。
日帰り手術ですけど、帰りに難儀したら危ないかしら?と思って。

糖尿が眼にきたもんですから、レーザーで眼球内血管を焼くのですよ
数回に分けて両目を施術するんだとか。頭が痛くなる嫌~な痛みだそうです。
術後1・2時間くらいで視界の違和感はだいぶ緩和するみたいなので
次回は付き添わなくても大丈夫かも。

健康はほんと大切ですね~。
通常の健康診断では見つかりにくい糖尿病があるので気をつけてくださいね。
というか、あるていどの年齢(私からしたら30代)になったら
通常の基本的な健康診断ではない検査を、たまにはすることをおススメします。

空腹時には血糖値の数値が問題ないけれど、
食事をしたら数値減少時間が通常よりかかる「隠れ糖尿」はけっこうあるそうです。
この場合、発覚するころには病気はかなり進行しています。
血糖値が少々高くても体に異常・違和感は無いのが普通です。
しかも検査時には正常数値。・・・発覚しませんよね~。

糖尿病自体は軽いうちに発見できれば、
日々注意する事もそんなに大変なことじゃないです。
乱暴に言えば、カロリーを取りすぎなければいいくらいで済みます。
んが、ひとたび合併症とともに発覚となると大変です。
手の届くところに失明・人工透析が待ってますし
日々の食事も制約が多くなり、労力を使います。

そんなんですからね、少し費用がかかっても
たまにはワンランク上の検査をおすすめします。 ほんとに。
(ちなみに糖尿病放置10年くらいで合併症になりやすいです。個人差あり)

しかし、夫は今年に入ってからは血糖値を優良数値をキープしていたわけです。
なのに眼にくる。あなどれないわ~~。






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春の花としょーもない主張 

こぼれおちる白い花

  今日は20度にもなって暖かでしたね

 でも風は強くて洗濯物がエライ形に

 物干し竿に巻きついてました

 アスパラガスに適当にベーコンを巻いたようでした

 

 人様のお宅からユキヤナギ(だったかな?)が

 こぼれ流れていたので撮らせてもらいました

 こういうのも花盗人っていうのかしら?

間近に白い花
 今は花が咲きあふれだしたから

 道を歩いているだけでちょっと得した気分です


 
 ここ十日ほど夫は具合が悪く

 半分以上は仕事を休んでいました

 薬の副作用もでていたようなので

 今日の検査で薬が変わると思います。

 慎重に診ていただいているようですので

 かわいそうと安心と半々な気持ちです。

それにしても来月の我が家の経済状況って。。。。  きゃあ恐い

まあ、借金はしないですむだろうから、まあいいや

だって、深刻になろうが罪悪感を持とうが状況は同じなんだもん。

不安でオロオロしたり、消えてしまいたいとかもう思いたくない。

それなら借金して踏み倒して自己破産すりゃいい(良い子はやっちゃいけません)

最悪こうしていいのよって思ってないと鬱病がぶりかえしそうでイヤなんですー

ってまた変な主張を誰にしているんだか私は。




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検査結果 

昨日は夫の腎生検の結果がでる日でした。

病名は糖尿病性腎症、ということらしい
ネフローゼの疑いが濃かったのだけど、微妙(?)なところらしい。
ステロイドを投与するかどうかというところが考えどころの状態だそうで
ステロイドを使うと血糖値が上がるので
インシュリンも投与する可能性もあるとのこと。

夫は今、血糖値は優良数値をキープしています
(半年前はHbA1cが13.5が今は5.2だ。薬なしで。結構スゴイと思う)
しかも、タンパク尿数値が少し良くなっていた
なので今はステロイドは使わず、血圧を下げる飲み薬と
糖尿病を意識した食事療法を続けて様子を見ましょう、との診断でした。

微妙な診断だな~と思ったけど
ようはステロイドをすぐに使わなくてはいけないほどではない、ということ。
血圧と血糖値のコントロールで腎臓の回復が見込める、ということ。
あくまでも今のところは、なのだけどね

まー、このまま放置したら腎不全まちがいなしなので
じみちに毎日ふたりでコツコツ努力するってことで。
小さな積み重ねがより良い明日を約束しますって、どこのスローガンだ。



病気はあるより無いほうがもちろんいい。
人間は健康と勇気があれば、たいていのことは何とかなる。

病気も決して悪いことだけではない(ないほうがいいけど)
つまづくことも悪いことでもない。

勇気がもてなくなる状況が発生する、ってところが問題なのよね



私は鬱病になって自分がストレスに対してびっくりするほど脆弱になった。
勇気なんて言葉は自分の辞書から消えていた。
そこに夫が病気で倒れたら『共倒れだ』と思った。

そこで深刻になるのはマイナスポイント大加算なんだけど
そこは鬱病だからなっちゃうのよね。
物事は深刻になって良い事なんか無いかもね

んで、いろいろ失敗する。あたりまえだけど。
失敗して考える。なぜ上手くいかないのか考える。。。。気がつく。
『私の不安は私のもの。自分の問題でないものに自分の不安を注ぐな』
ならば『自分で持てない不安は持つな。自分が持てるものだけを持て』
こうやって言葉にするとシンプルであたりまえだろってことなんだけどねー。
すぐには気がつかなかったですね。病気のせいかどうかはわかりませんが。

持てないのなら、大切だと思っていたものでも捨てろ。
物でも場所でも人でも、回復の妨げになるなら捨てろ。
回復する、それが最優先事項であって
最悪、お互いが回復の妨げになるなら離婚だってしていい。
人目もいっさい気にするな。
禁止事項は『街金だけには手をだすな』のみ。
元気になれば、後でなんとでもなる。(かなり乱暴ですねぇ

とか思うことを自分に許したら、逆に不安を直視するようになりました
不安に対して『お前、100㎏のバーベルみたいだけど本当なんだろうな!?』って感じで。
んで、よーく見るとたいていそんなことはなくって
『なんだ、3kgのダンベルじゃん』『そもそも今持つものじゃないじゃん』とかなる。

鬱病ピーク時にこの発想と実行はありえなかっただろうと思います(無理です)
日常生活がまともにできるようになってできたことだったと思います。
(あくまでも私のケースですが。。。)

共倒れだけはしてはいけない、その一心が
私の足にちからを入れたのかもしれないと思います。

ということは、夫の病気は
私の鬱病に対して悪い事だけではないな、とも思います。
絶対に歓迎しないし健康であればどんなにいいかと心から思っていますが。

私も時々よろりとしているのでまだまだなので
ちょっと自分にあらためて叩き込んどけ
って気持ちでこんなこと書いてみました





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退院 

昨日ですが、夫が退院しました。
経過が順調だったので、予定どうりの退院です
検査結果は三週間先なので、三月になってから。。。けっこう日がありますね
それはしかたなし。夫の細胞を調べている先生方、よろしくお願いします



入院前に夫が言い出したのだけど
「診察券の名前が間違っているんだよね」

なんですと?

「でも入院の前だから、終わってから病院に話すよ」

ほんとだ。名前が訓読みではなく音読みになっている。
ちなみに、夫の名前はどちらで読んでもおかしくはない。
そうだね~、今言い出すと検査で何かミスが起きてしまうかもしれないね~。
でも、今まで気がつかなかったの?

「気がついてたけど、やっぱり検査が続いてたからさ。検査間違いがあったら嫌で

まあね。今時点では特に問題ないか。
検査が受けられなくなるワケじゃないし。

「そうゆうことで」

はいはい



今日はバレンタイン・デーでしたね
夫は食事制限があるので、私はチョコを買いませんでした。
そしたら、夫がプチ・チョコをくれました
一センチくらいのキューブ・チョコです。
なるほど。
これくらいの量なら、食事制限には問題ないもんね。
じゃあ、何か小分けしてあるチョコでも買えばよかったかなぁ

逆チョコ



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thread: 家族・身内 | janre: 心と身体 |  trackback: 0 | comment: 4 | edit

検査入院 三日目 

今日、夫が腎生検をしました。
思っていたよりは元気でした。と言ってもグッタリしていましたが
順調にいけば土曜日に退院できるそうです。
あまりひどい結果でなければいいな。
治療で回復ができる結果であればいいな。


私はウツがひどかった時、夫の病気を聞かされて
不安で落ち着いた態度をとってあげられなかった
逆の立場だったら、聞かされてもいつもと同じようにしていてほしかっただろう。
ちゃんと笑顔で「きっと大丈夫だよ」って言ってほしかっただろう。
私の不安まで持たせる必要なかったのに、申し訳ないと思う。

今は大丈夫笑顔でいられる。
不安にゆれることは無くなった。
というか、コントロールできるくらいには回復したんだと思う。
後は働けるようになれればもっとGoodだ。
でもここで焦らない。
できるだけ、ゆっくり行きます。







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