FC2ブログ

~* Wakaba Time *~

写真+雑記。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
trackback: -- | comment: -- | edit

夕刻の花 


docomo so905ics 

消えてしまうということは
何かに溶けてゆくことに近いのかな

フィルター:ガラスのコップ
PC加工:トリミング



*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・


存在が物質が出来事が
完膚なきまでに消滅するって
人の幻想の中にしかなかったりして、ね。




ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

この記事に対するコメント

消えてゆくことは溶けてゆくこと??
謂わば、融合ってことかしら?

そう思いたいです。

今朝、珍しく、 き人の夢を見たのです。
手をさしのべたら、冷たい感覚。

枕元のCDプレイヤー。現実へ戻りました。
死は総てが消えること、何時も思いながら・・・
なにかを求めている私が居ました。

それは魂の融合かも???

S子 #- | URL | 2012/02/22 19:01 * edit *

ボクの場合は容量がないので置き換わるって感じです。

心から消える時が本当の死。
こうしてwakabaさんに思い出される人は幸せだと思います。
もし空きがあったら、いずれボクのことも加えてください(笑)

rejewel #- | URL | 2012/02/26 17:42 * edit *

S子さんへ


んーと・・・上手く言えるかしら・・・

まず他者の死は本当の死じゃないと思っています。
だって私は憶えている。愛しく憶えている。
触れられないけれど心に抱いていますから。

それに、命の組成は孤独にできちゃいないと思うんですよ。
もし私が「さびしい」と思ったとしても
そんな事とはおかまいなく
私の命は私に至るまでの人間だけではないほどの
厖大な命の欠片が詰まっていますから。
(私の命の枝葉は私で途切れますけれど)

それに、命は命に必ず良くも悪くも波紋を残すと思っています。
波紋は受けた命からさらに波紋をつくると思うので
変質しながらも欠片になりながらも
命あるものはリレーするように波紋をこの世に広げ続けていると思うのです。
何も残さなかった命なんてあるのかしら?

人は孤独と言われているけれど
人は、命は、孤独の組成をしていない、が私の考えです。

時間もなんだか伸び縮みしているっぽいし
消えたといっても今の私が感じていないだけのような気がするし。
人が明確な意識で認知できる範囲って狭そうだし(笑)

そんな感じなので
「消える」といっても「徹底的なまでに消える」ことは
無いような気がするんです^^

*若葉* #- | URL | 2012/02/26 23:33 * edit *

rejewelさんへ


> ボクの場合は容量がないので置き換わるって感じです。
あ、私も以前はそんな感じに近かったかも。
新しいものが入るとどんどん昔のものからこぼれていってたんですよ。
積み木を一個乗せると、ところてん突きかダルマ落しのようにスコーンと(笑)
「容量ないんだなぁーワタシ」ってよく思ってました。

私は、心から消える時がその人の二番目の死かな。
でもその人の欠片はこの世界のどこかに残っていそうで。
その理由みたいなものは↑上の方のコメ返で書いてみた( ̄▽ ̄)わあ手抜き。
いやいや、もうちょっと書き足しまっせw

その一つの命を彩っていた『個』は死んだら終わりかもしれないけど
上コメ返のほかにも
水が気体や固体に変わったりとか
遺体が土に馴染んでいったり、食べたものが体のなかで質・量が変化するように
何かに紛れ込んでいるんじゃないのか、なと。
これはたぶん私が命というものをゴリッッと感じた時、
「個性は命の単なる装飾にすぎないんじゃないのか??」と思った事に由来するのかも。
だからかなー。こんな<いのち上等!>みたいなこと言ってんの(笑)

ていうか、戦国時代の下種な山伏とかの欠片が
今もこの世の何処かに残っている・・・とか思うと楽すぃ(笑)

私でよかったら喜んでー♪今の私は容量が伸び縮みしますからw

*若葉* #- | URL | 2012/02/27 01:28 * edit *

有り難う。

rejewel さん、
若葉さん、
コメント嬉しく読ませて戴きました。
有り難う御座います。

懐かしい亡き人のことを思うときと、
自分の位置から自分の命を思うとき、
殆ど一致しないのです。
解りがたいことでしょうけれど・・・
すべての人が、身近に懐かしく生きているのに。

今の私は、私が生きた証しがなにも残らなくても良い。
むしろ総ての物を消したい。
哀しみの涙をこぼして欲しくない。

この世で、わたしなりに幸せだったのだから…
有り難う~感謝の気持ちだけを残して消えたい。e-415

S子 #- | URL | 2012/03/02 11:34 * edit *

S子さんへ

きゃあ!お返事したと思い込んでました!
失礼しました(>_<)

> 殆ど一致しないのです。
はい・・・解らないかもしれません・・・

私も個人的には何も残らなくていいと思ってます。
というか・・・そういうことは考えていないのです。
残るにしろ残らないにしろ
それは私とはホントは関係ないことのように思えて。
10代の頃からそう思ってました^^

*若葉* #- | URL | 2012/03/11 21:18 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://greengreen555.blog12.fc2.com/tb.php/433-4d79994e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。